私たちは「現場の店主の言葉」でAIを設計します。
愛知県春日井市坂下町で、新車カーリース事業を6年間営んできました。スズキ特約店として、地元のお客様と顔の見える関係を続けてきた小さな会社です(東海テレビ「みんなのニュースOne」にも取材いただきました)。
カーリース事業は auto-ace2020.com で今も継続しています。
地元のお客様や、同じ春日井で頑張る経営者の方々と話していて、「AIは大手や東京の話で、自分の店には関係ない」と諦めている方が多いことに気づきました。実際にやってみると、AIは中小企業にこそ効きます。ただし、大手のSaaS的な売り方や、難しいカタカナ用語のままでは届きません。
だから、現場の店主が普段使う言葉でAIを翻訳する会社をつくりました。それがランウィズ(Runwith)です。「いっしょに走る」という意味で名付けました。
日本人にもう一度、夢・希望・楽しみ・喜びを。
中小企業の店主が「うちの店にも、明日に向かう動きがある」と感じられるようにすること。それを、AIという地味な道具で支えるのが、私たちの仕事だと考えています。
ランウィズは「寺子屋(学ぶ)」「執事(業種別の道具)」「参謀(隣で考える)」の3本柱で構成しています。AIを学んでみたい人、業務に組み込みたい人、まるごと相談したい人—それぞれの段階に合わせた入口を用意しています。